一般歯科

入れ歯を長持ちさせるのは、どうしたら良いでしょうか?

歯の歯の部分は、使用していくと どんどんすり減っていきます。すり減ったことや加齢など様々な要因によってご自身の歯や顎の骨(歯槽骨)の変化もより起きやすくなります。

  • ご自身では、何でもない(良好)でも、定期的に検診をして些細なずれなどをチェックしてもらうことが長持ちの秘訣です。
    義歯の歯の削れ方のバランスや噛み合わせのチェック、粘膜面との適合などを確認します。
  • 寝るときには、外してお水の中で保管して下さい。(義歯洗浄剤などに入れて殺菌・消毒などを行いながら一晩保管もお薦めです。)
  • 義歯は、温まるのは、得意ではありません。お風呂程度の温度は、大丈夫ですが、サウナに入る時は、取り外した方が良いです。
  • 全身疾患なども気をつけて健康管理をしっかりしてください。
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