はちやデンタルクリニック診療内容の御案内

いびきについて

いびきについて

∴いびき(睡眠時無呼吸症候群)について
あなたは寝ている時、いびきをしていませんか?

このいびき、実は大変恐いものなのです。 隣に寝ている人に迷惑なだけではなく、ほおっておくと生死にかかわります。
いびきがひどくなると一瞬、呼吸が止まります。一瞬だった無呼吸状態が、だんだん5秒・10秒・15秒とひどくなり・・・身体に酸素が不足して、二酸化炭素が過剰になります。初めは気になりませんが、毎晩積み重ねていくと身体は悲鳴をあげます。最終的には血液に問題が起こり心不全や脳血管疾患になります。
いびきはバカにできません。肥満・高血圧の人は要注意です。鏡を見て下さい。舌の周りに痕がありませんか?これは、舌の肥大が原因なのです 。

  • 朝、頭が痛い
  • いびきが、ひどくなる
  • 昼間異常に眠い
  • 夜、良く眠れない
  • 夜間の多尿

※上記の中で、2つ以上チェックが付いた方は

大きな”睡眠時無呼吸症候群”の可能性があります。
専門医に相談するか、はちやデンタルクリニックの
無料チェックキットをお試しください。
また当院では、CT撮影を行っております。これにより、現状気道の大きさを把握できます。あまりにも狭い方には、体操などを指導して改善に取り組みます。

◇子供の無呼吸症の主なサイン◇
■夜の症状

  • 寝息が荒い、いびきをかく、睡眠中時々息が止まる
  • いびきに伴い胸がへこむ
  • 寝返りが多く、おねしょや多量の寝汗をかく
  • 睡眠中、突然せきこむ

■昼の症状

  • いつも口を開けて呼吸している
  • イライラしやすく、怒りっぽい
  • 遅寝、遅起き、昼寝が長いなど睡眠・覚醒のリズムが狂っている
  • 飲みこみに支障がある、食事に時間がかかる
  • 育ち盛りなのに体重や身長が増えない

∴いびき(睡眠時無呼吸症候群)の原因は
ズバリこれです!!

肥満
いびきは体重の増加とともにその割合も多くなります。体重が増えるに連れ、顎の周囲、首周り、喉や舌も太くなり、その結果気道が上下左右から圧迫され気道が狭くなりいびきの発生につながります。

アルコール
体内にアルコールが入ると気道内が充血し粘膜が膨張します。鼻が詰まった感じになるわけです。また舌や咽頭の筋肉の緊張がなくなり気道が狭くなりいびきの発生につながります。

薬物
筋弛緩薬、睡眠薬、精神安定剤などは筋の緊張を緩和させる作用があり、舌や咽頭の筋肉の緊張がなくなり気道が狭くなりいびきの発生につながります。

鼻疾患
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などは鼻の通りが悪くなりがちで、粘膜の抵抗が大きくなりいびきの発生につながります。

扁桃腺の異常
そもそも扁桃腺って何?って思う人がいると思いますので簡単にご説明します。

大きさは、人によってまちまちで、中には咽の空間が狭くなってしまうほど、大きい人もいます。幼児期から大きくなり始め、7歳くらいで最大となり、大人になるとだんだん萎縮して小さくなります。
扁桃の働きは、身体を細菌やウイルスから守る”免疫”という仕事の、一端を担っています。扁桃の表面は月のクレーターのような凹凸(陰窩といいます)がたくさんあり、表面積が大変広くできています。この広い表面積を利用して、細菌やウイルスを捕まえて、その情報を全身の免疫のシステムに受け渡す、いわば防空レーダーのような役割をしています。ただし有益に働いているのはせいぜい幼児期までで、その後は細菌やウイルスがくっつきやすいという性質故、病原体の巣となり、厄介者となってしまうことも少なくありません
つまり、生まれもって扁桃腺が大きい人や成長過程で色々な原因で扁桃腺が大きくなってきた人がいます。
もちろん見えにくいところですからご自身では、わかりにくいかもしれませんが、口の中は微妙なさが大きく左右してきます。そのため扁桃腺も、気道を塞ぐ組織になり、いびきの原因になります。

アデノイドの肥大
生まれもってアデノイドが大きい人や成長過程で色々な原因でアデノイドが大きくなってきた人がいます。
もちろん微妙な差ですからご自身では、わかりにくいかもしれませんが。しかし口の中はその微妙なさが大きく左右してきます。
扁桃腺も、気道を塞ぐ組織です。
そのためいびきの原因になります

軟口蓋の肥大
生まれもってアデノイドが大きい人や成長過程で色々な原因でアデノイドが大きくなってきた人がいます。
もちろん微妙な差ですからご自身では、わかりにくいかもしれませんが。しかし口の中はその微妙なさが大きく左右してきます。
扁桃腺も、気道を塞ぐ組織です。
そのためいびきの原因になります

口蓋垂の肥大

生まれもって口蓋垂(のどちんこ)が大きい人や成長過程で色々な原因で口蓋垂(のどちんこ)が大きくなってきた人がいます。
もちろん微妙な差ですからご自身では、わかりにくいかもしれませんが。しかし口の中はその微妙なさが大きく左右してきます。
扁桃腺も、気道を塞ぐ組織です。
そのためいびきの原因になります

歯並びの異常
歯並びが悪く下顎が引っ込んでしまっている方は、要注意です
口を開けて寝る。
自然と口が渇きます。それによる咽頭部の炎症が起きます。結果、気道の閉鎖が起きやすくなります

心身の疲労やストレス。
私たちは日常生活においてストレスを受けりイライラしたりすると、緊張したり興奮したりします。すると、これらは脳にとって”強い覚醒刺激”となります。
そのため、就寝の際にストレスが解消できていない状態にあると、なかなか眠りにつけないということがあります。眠ることができなければストレスが助長され、悪循環に陥ることもあります。

老化による筋弛緩。
当然のように老化によって筋肉が低下します。そのため気道の閉鎖が起きます。

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